家庭の防災診断
13の質問に答えると、備えの達成度と、効果の大きい順に「まずやること」がわかります。3分ほどで終わります。 回答はこの端末にだけ保存し、どこにも送信しません。
この診断について
- 13問は、国や自治体が呼びかけている家庭の備えのうち、命と生活に直結するものから選んでいます。
- 達成度は、「はい」を1、「一部・わからない」を0.5、「いいえ」を0として、質問ごとの重みを付けて計算します。重みは、命に関わる度合いが大きい質問(家の耐震、家具固定、ハザードの確認、水、トイレ)ほど大きくしています。
- 「まずやること」は、重みが大きく、まだできていない質問から順に出します。
- この診断は備えのきっかけを作るためのもので、家の安全を保証するものではありません。
- 首相官邸 災害に対するご家庭での備え(飲料水 1人1日3L、最低3日分・できれば1週間分)
- 内閣府 避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン(令和6年12月改定、排泄の回数 1日5回)(PDF)
- 内閣府 平成17年版 防災白書 阪神・淡路大震災の経験と対応(犠牲者の約8割が窒息死・圧死)
- 内閣府 大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会報告書の概要(PDF)
- 内閣府 避難情報に関するガイドライン
最終更新: 2026-09-19