防災訓練で使う教材
学校や自治会、職場の防災訓練で自由に使える教材です。登録や申し込みは要りません。 印刷物は、出典(いつもの防災 bosai-x)を消さなければ、何部でも印刷して配布できます。
印刷 A4
わがまちの防災シート
市区町村ごとに、地震の確率、避難場所の数と一覧、補助制度、QRコードを1枚にまとめます。自治会の一時集合場所や役員の連絡先を書き込む欄があり、回覧に使えます。
市区町村を選ぶ市区町村のページの上にある「印刷用の防災シート」から開けます。
印刷 A4 学校向け
防災ワークシート(小学生・中学生)
家の中の危ない場所探し、避難場所までの道の確認、非常持ち出し袋の中身を考える、書き込み式の3枚です。ふりがな付き。授業の流れと答えの例もあります。
ワークシートを開くテーマ別の大画面スライド
プロジェクターやテレビに映して、説明に使うスライドです。1テーマ5〜6分で、最後に「まず今日やること」と出典が付きます。キーボードの → で次へ進み、F で全画面になります。画面下の「配布資料を印刷」で、A4 1ページに6枚(または2枚)並べた配布資料も印刷できます。
訓練の進め方の例
30分(授業1コマの一部、自治会の集まりなど)
- 5分 防災クイズを大画面で5問。答えを予想してから解説を見る。
- 10分 家庭の防災チェックシートを配り、その場で記入する。✓ の数を近くの人と見せ合う。
- 10分 スマホで「住所でハザード確認」を開き、自宅の区域と近くの避難場所を確認する。
- 5分 避難計画シートを配り、家族で書き込むことを宿題にする。
60分(自治会・職場の防災訓練)
- 10分 地域の危険を知る。地域別の防災情報で、その地域の地震の確率とハザードマップ、避難場所の一覧を大画面で見る。
- 15分 防災クイズを10問。カテゴリを「避難行動・避難所」「地震」などに絞ると、その日のテーマに合わせられる。
- 15分 家庭の防災チェックシートを記入し、足りない項目を3つ選んで「次にやること」を書く。
- 15分 実際に避難場所まで歩き、かかった時間を避難計画シートに書き込む。
- 5分 大画面スライド「警戒レベルと逃げるタイミング」で、レベル3・4で誰が動くかを確認して終える。
使うときのお願い
- 避難場所の情報は国土地理院のデータで、最新でない場合があります。訓練の前に、市区町村のハザードマップと照らし合わせてください。
- 印刷物の出典表示(いつもの防災 bosai-x)は消さないでください。内容を変えて配る場合は、変えた旨を書き添えてください。
- 誤りに気づいたら誤りの報告からお知らせください。