防災訓練で使う教材

学校や自治会、職場の防災訓練で自由に使える教材です。登録や申し込みは要りません。 印刷物は、出典(いつもの防災 bosai-x)を消さなければ、何部でも印刷して配布できます。

大画面

防災クイズ 大画面出題モード

プロジェクターやテレビに映して、会場の全員で答えます。100問から出題範囲を選べます。答えを見るボタンで正解と解説を表示します。

大画面で始める
印刷 A4

家庭の防災チェックシート

水と食料、トイレ、電気、家の中の安全、避難の準備の20項目。持ち帰って家族で確認してもらう使い方ができます。

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印刷 A4

わが家の避難計画シート

家族の連絡先、集合場所、災害の種類ごとの避難先、避難を始めるタイミングを書き込めます。

シートを開く
印刷 A4

わがまちの防災シート

市区町村ごとに、地震の確率、避難場所の数と一覧、補助制度、QRコードを1枚にまとめます。自治会の一時集合場所や役員の連絡先を書き込む欄があり、回覧に使えます。

市区町村を選ぶ

市区町村のページの上にある「印刷用の防災シート」から開けます。

印刷 A4

「無事です」カード

大きな地震のあと、家族が無事な家は玄関や門に貼って知らせます。見回る人は、カードのない家から声をかけます。自治会名と色を選んで印刷できます。

カードを印刷する
印刷 A4 学校向け

防災ワークシート(小学生・中学生)

家の中の危ない場所探し、避難場所までの道の確認、非常持ち出し袋の中身を考える、書き込み式の3枚です。ふりがな付き。授業の流れと答えの例もあります。

ワークシートを開く
スマホ

その場で調べるツール

参加者が自分のスマホで、自宅の区域と近くの避難場所家族に必要な備蓄の量を調べられます。

テーマ別の大画面スライド

プロジェクターやテレビに映して、説明に使うスライドです。1テーマ5〜6分で、最後に「まず今日やること」と出典が付きます。キーボードの → で次へ進み、F で全画面になります。画面下の「配布資料を印刷」で、A4 1ページに6枚(または2枚)並べた配布資料も印刷できます。

訓練の進め方の例

30分(授業1コマの一部、自治会の集まりなど)

  1. 5分 防災クイズを大画面で5問。答えを予想してから解説を見る。
  2. 10分 家庭の防災チェックシートを配り、その場で記入する。✓ の数を近くの人と見せ合う。
  3. 10分 スマホで「住所でハザード確認」を開き、自宅の区域と近くの避難場所を確認する。
  4. 5分 避難計画シートを配り、家族で書き込むことを宿題にする。

60分(自治会・職場の防災訓練)

  1. 10分 地域の危険を知る。地域別の防災情報で、その地域の地震の確率とハザードマップ、避難場所の一覧を大画面で見る。
  2. 15分 防災クイズを10問。カテゴリを「避難行動・避難所」「地震」などに絞ると、その日のテーマに合わせられる。
  3. 15分 家庭の防災チェックシートを記入し、足りない項目を3つ選んで「次にやること」を書く。
  4. 15分 実際に避難場所まで歩き、かかった時間を避難計画シートに書き込む。
  5. 5分 大画面スライド「警戒レベルと逃げるタイミング」で、レベル3・4で誰が動くかを確認して終える。

使うときのお願い