備蓄計算ツール
家族構成と日数を入れると、必要な備蓄量と概算費用が出ます。基準は首相官邸・内閣府の資料に合わせています。 最低3日分、大規模災害に備えるなら7日分が推奨です。
基準と考え方
- 飲料水は1人1日3リットル。調理用を含みます。乳幼児もミルク用に同量を見込みます。
- 食料は1人1日3食。主食(アルファ米・レトルトごはん・乾麺)と、副食(缶詰・レトルト)を分けて数えます。
- 簡易トイレは1人1日5回。断水すると水洗トイレは使えません。集合住宅では排水管の破損で流せないことがあります。
- カセットボンベは1本で強火約60分が目安。1日1本を基準にし、冬場は多めに見込みます。
- 生活用水(トイレ・洗面)は飲料水とは別に必要です。風呂の残り湯やポリタンクで確保します。
- 概算費用は2026年9月時点の一般的な小売価格をもとにした目安です。まとめ買いや普段の食品の買い置き(ローリングストック)で下げられます。
- 首相官邸「災害に対するご家庭での備え」(飲料水 1人1日3L、食料3日分、大規模災害時は1週間分)
- 内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」(トイレ回数の目安 1人1日5回)
- 農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」
最終更新: 2026-09-18