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岩手県の防災情報

市区町村を選ぶと、ハザードマップと地震の確率、備蓄の目安を確認できます。県内で30年以内に震度6弱以上となる確率が最も高いのは大槌町(59.9%)、最も低いのは西和賀町(1.3%)です。

市区町村震度6弱以上(30年)評価
盛岡市7.0%高い
宮古市58.5%非常に高い
大船渡市18.0%高い
花巻市4.4%やや高い
北上市4.7%やや高い
久慈市49.3%非常に高い
遠野市9.7%高い
一関市5.6%やや高い
陸前高田市36.0%非常に高い
釜石市32.5%非常に高い
二戸市9.2%高い
八幡平市3.2%やや高い
奥州市8.8%高い
滝沢市11.7%高い
雫石町4.5%やや高い
葛巻町5.5%やや高い
岩手町4.9%やや高い
紫波町3.2%やや高い
矢巾町2.8%相対的に低い
西和賀町1.3%相対的に低い
金ケ崎町8.1%高い
平泉町5.3%やや高い
住田町10.5%高い
大槌町59.9%非常に高い
山田町19.0%高い
岩泉町11.3%高い
田野畑村11.9%高い
普代村39.2%非常に高い
軽米町13.4%高い
野田村51.3%非常に高い
九戸村6.1%高い
洋野町35.7%非常に高い
一戸町3.1%やや高い

確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 確率は各市区町村の代表地点の値で、同じ市内でも地盤によって異なります。

出典・参考
最終更新: 2026-09-18