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島根県の防災情報

市区町村を選ぶと、ハザードマップと地震の確率、備蓄の目安を確認できます。県内で30年以内に震度6弱以上となる確率が最も高いのは安来市(10.5%)、最も低いのは西ノ島町(0.1%)です。

市区町村震度6弱以上(30年)評価
松江市4.9%やや高い
浜田市6.6%高い
出雲市10.1%高い
益田市1.8%相対的に低い
大田市3.5%やや高い
安来市10.5%高い
江津市7.5%高い
雲南市2.2%相対的に低い
奥出雲町1.0%相対的に低い
飯南町1.4%相対的に低い
川本町3.2%やや高い
美郷町1.3%相対的に低い
邑南町1.0%相対的に低い
津和野町3.2%やや高い
吉賀町2.9%相対的に低い
海士町0.8%相対的に低い
西ノ島町0.1%低い
知夫村0.1%低い
隠岐の島町0.8%相対的に低い

確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 確率は各市区町村の代表地点の値で、同じ市内でも地盤によって異なります。

出典・参考
最終更新: 2026-09-18