地域別の防災情報 › 山口県

山口県の防災情報

市区町村を選ぶと、ハザードマップと地震の確率、備蓄の目安を確認できます。県内で30年以内に震度6弱以上となる確率が最も高いのは周防大島町(41.1%)、最も低いのは美祢市(3.1%)です。

市区町村震度6弱以上(30年)評価
下関市5.6%やや高い
宇部市10.0%高い
山口市6.4%高い
萩市8.9%高い
防府市10.7%高い
下松市14.3%高い
岩国市24.8%高い
光市30.3%非常に高い
長門市11.4%高い
柳井市29.7%非常に高い
美祢市3.1%やや高い
周南市5.8%やや高い
山陽小野田市10.2%高い
周防大島町41.1%非常に高い
和木町29.2%非常に高い
上関町11.7%高い
田布施町34.3%非常に高い
平生町29.2%非常に高い
阿武町8.2%高い

確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 確率は各市区町村の代表地点の値で、同じ市内でも地盤によって異なります。

出典・参考
最終更新: 2026-09-18