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長崎県の防災情報
市区町村を選ぶと、ハザードマップと地震の確率、備蓄の目安を確認できます。県内で30年以内に震度6弱以上となる確率が最も高いのは島原市(13.8%)、最も低いのは小値賀町(0.1%)です。
| 市区町村 | 震度6弱以上(30年) | 評価 |
|---|---|---|
| 長崎市 | 6.9% | 高い |
| 佐世保市 | 0.7% | 相対的に低い |
| 島原市 | 13.8% | 高い |
| 諫早市 | 13.1% | 高い |
| 大村市 | — | 確率値なし |
| 平戸市 | 0.9% | 相対的に低い |
| 松浦市 | 0.6% | 相対的に低い |
| 対馬市 | 0.5% | 相対的に低い |
| 壱岐市 | 0.2% | 相対的に低い |
| 五島市 | 0.8% | 相対的に低い |
| 西海市 | 3.0% | やや高い |
| 雲仙市 | 10.4% | 高い |
| 南島原市 | 11.6% | 高い |
| 長与町 | 2.5% | 相対的に低い |
| 時津町 | 8.1% | 高い |
| 東彼杵町 | 3.0% | やや高い |
| 川棚町 | 4.2% | やや高い |
| 波佐見町 | 1.0% | 相対的に低い |
| 小値賀町 | 0.1% | 低い |
| 佐々町 | 0.6% | 相対的に低い |
| 新上五島町 | 0.4% | 相対的に低い |
確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 確率は各市区町村の代表地点の値で、同じ市内でも地盤によって異なります。
最終更新: 2026-09-18