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大分県の防災情報
市区町村を選ぶと、ハザードマップと地震の確率、備蓄の目安を確認できます。県内で30年以内に震度6弱以上となる確率が最も高いのは佐伯市(69.5%)、最も低いのは日出町(4.3%)です。
| 市区町村 | 震度6弱以上(30年) | 評価 |
|---|---|---|
| 大分市 | 56.8% | 非常に高い |
| 別府市 | 19.2% | 高い |
| 中津市 | 11.0% | 高い |
| 日田市 | 4.7% | やや高い |
| 佐伯市 | 69.5% | 非常に高い |
| 臼杵市 | 47.9% | 非常に高い |
| 津久見市 | 63.7% | 非常に高い |
| 竹田市 | 8.8% | 高い |
| 豊後高田市 | 15.5% | 高い |
| 杵築市 | 9.3% | 高い |
| 宇佐市 | 12.9% | 高い |
| 豊後大野市 | 17.7% | 高い |
| 由布市 | 11.3% | 高い |
| 国東市 | 25.1% | 高い |
| 姫島村 | 45.4% | 非常に高い |
| 日出町 | 4.3% | やや高い |
| 九重町 | 12.4% | 高い |
| 玖珠町 | 6.7% | 高い |
確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 確率は各市区町村の代表地点の値で、同じ市内でも地盤によって異なります。
最終更新: 2026-09-18