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簡易トイレの選び方

凝固剤の性能、袋の厚さと防臭、使用回数あたりの価格、保管期限の4つで選びます。必要な回数の計算と、便座タイプが必要かどうかの判断をまとめます。

この記事は公的機関の資料をもとに作成しています。専門家による監修は準備中です。

必要な回数

1人1日5回が目安です。大人2人・7日分なら70回分、集合住宅の高層階は多めに見ます。備蓄計算で家族の分を出せます。

種類

種類 内容 向く家庭
便袋 + 凝固剤(既存の便器に使う) 最も一般的。便器にかぶせて使う 自宅の便器が使える家庭
便座付き組み立て式 段ボールやプラスチックの便座 便器が使えない、屋外、車中泊
携帯用(ポケットタイプ) 1回分ずつ個包装 持ち出し袋、車、職場

自宅用は便袋と凝固剤のセットが基本です。便器が壊れたり、建物から出る場合に備え、組み立て式を1つ持っておくと安心です。

選ぶ基準

使い方を一度試す

買っただけでは、いざというとき家族が使えません。平時に一度、便器にかぶせて水を入れ、凝固剤で固める手順を試します。子どもや高齢者にも使えるかを確認します。

一緒に用意するもの

本ページは商品の比較ではなく、選ぶ基準の説明です。商品を挙げる場合は比較基準と広告表記を明示します。

出典・参考
最終更新: 2026-09-18