備えのガイド › すべての家庭

地震直後の行動 最初の10分

揺れている間、揺れがおさまった直後、10分以内にやることを順番にまとめます。屋内、屋外、車、エレベーター、海の近くにいた場合の違いも。

この記事は公的機関の資料をもとに作成しています。専門家による監修は準備中です。

揺れている間(0〜1分)

自分の身を守ることだけを考えます。火を消しに行く、外に飛び出す、子どもを迎えに走る、はすべて危険です。

揺れがおさまった直後(1〜3分)

  1. 出口を確保する。ドアを開ける。建物がゆがむと開かなくなる。
  2. 靴を履く。ガラスの破片で足を切る事故が多い。
  3. 火の始末。使っていた火を消す。ガスの臭いがすれば元栓を閉め、電気のスイッチには触らない。
  4. 家族の安全を確認する

海の近くにいたら(すぐに)

強い揺れ、または弱くても長い揺れを感じたら、津波警報を待たずに高台か津波避難ビルへ向かいます。車は渋滞するので徒歩が原則です。津波は繰り返し来るため、警報が解除されるまで戻りません。

10分以内にやること

やってはいけないこと

まず今日やること

  1. 家族で「揺れたらどこに入るか」を各部屋で決める。
  2. 寝室に靴と懐中電灯を置く。
  3. 家具固定を1か所やる。
出典・参考
最終更新: 2026-09-18