用語集 › 地震・津波
液状化えきじょうか
地震の揺れで水を含んだ砂の地盤が液体のようになる現象。建物の傾き、マンホールの浮き上がり、道路の陥没を起こす。埋立地や旧河道で起きやすい。
液状化の危険度は自治体の液状化ハザードマップや、国土交通省の液状化リスクマップで確認できる。建物の傾きは全壊でなくても居住が難しくなり、公的支援の対象になりにくい場合がある。
関連する用語
- ハザードマップ — 洪水・土砂・津波・高潮などの災害で被害が想定される区域と、避難場所を地図にしたもの。市区町村が作成し、国土地理院のポータルで全国分を重ねて見られる。
最終更新: 2026-09-18