用語集 › 備え

ハザードマップハザードマップ

洪水・土砂・津波・高潮などの災害で被害が想定される区域と、避難場所を地図にしたもの。市区町村が作成し、国土地理院のポータルで全国分を重ねて見られる。

想定の前提(何年に一度の雨か、どの河川か)が地図によって異なる。想定区域外でも被害が出ることはあり、「白いから安全」ではなく「想定の範囲外」と理解する。

本サイトの「住所でハザード確認」は、国土地理院ハザードマップポータルの公開データを重ねて表示している。

関連する用語

災害時の判断は、気象庁とお住まいの市区町村の最新の発表を優先してください。 平時の準備には 備蓄計算住所でハザード確認 を使えます。
出典・参考
最終更新: 2026-09-18