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線状降水帯せんじょうこうすいたい
発達した積乱雲が次々と発生して列をなし、同じ場所に数時間にわたって強い雨を降らせる現象。長さ50〜300km、幅20〜50km程度。
線状降水帯による大雨が発生したとき、気象庁は「気象防災速報(線状降水帯)」を発表する。2021年から「顕著な大雨に関する気象情報」として出していたもので、2026年5月に名前が変わった。半日程度前からの予測情報も出している。
この情報が出たときは、すでに災害の危険度が急激に高まっている。警戒レベル4相当以上の状況と考えて行動する。
関連する用語
- 気象防災速報(線状降水帯) — 線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているときに、気象庁が発表する情報。2026年5月までは「顕著な大雨に関する気象情報」という名前だった。
- 気象防災速報(記録的短時間大雨) — 数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析したときに発表される。2026年5月までは「記録的短時間大雨情報」という名前だった。
最終更新: 2026-09-18