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気象防災速報(線状降水帯)きしょうぼうさいそくほう せんじょうこうすいたい
線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているときに、気象庁が発表する情報。2026年5月までは「顕著な大雨に関する気象情報」という名前だった。
対象地域は府県単位で示される。発表されたときは、すでに土砂災害や浸水、河川の氾濫の危険度が急激に高まっている。キキクルで自分の場所の危険度を確認し、危険な場所にいれば直ちに避難する。
関連する用語
- 線状降水帯 — 発達した積乱雲が次々と発生して列をなし、同じ場所に数時間にわたって強い雨を降らせる現象。長さ50〜300km、幅20〜50km程度。
- キキクル(危険度分布) — 土砂災害・浸水・河川の氾濫の危険度を地図上に色分けで示す気象庁のサービス。紫が警戒レベル4相当、黒が警戒レベル5相当。
- 危険警報 — 2026年5月に新設された警戒レベル4相当の気象庁の情報。大雨・土砂災害・河川の氾濫・高潮の4種類があり、市町村が避難指示を出す目安になる。
最終更新: 2026-09-18