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危険警報きけんけいほう
2026年5月に新設された警戒レベル4相当の気象庁の情報。大雨・土砂災害・河川の氾濫・高潮の4種類があり、市町村が避難指示を出す目安になる。
レベル4大雨危険警報、レベル4土砂災害危険警報、レベル4氾濫危険警報(○○川)、レベル4高潮危険警報の4種類。それまで「土砂災害警戒情報」「氾濫危険情報」などばらばらだった名前を、警報と特別警報の間の「危険警報」にそろえた。
危険警報が出たら、危険な場所にいる人は全員避難する。市町村の避難指示を待たずに、自分の場所がハザードマップの想定区域に入っていれば行動する。
関連する用語
- 警戒レベル — 大雨・河川の氾濫・土砂災害・高潮の危険度を5段階で示し、住民がとるべき行動を対応させた仕組み。レベル3で高齢者等が避難、レベル4で全員が危険な場所から避難する。
- 避難指示 — 警戒レベル4。市町村が発令し、危険な場所にいる人は全員避難する。2021年に避難勧告と一本化された。
- レベル4土砂災害危険警報(旧 土砂災害警戒情報) — 土砂災害の危険度が非常に高まったときに、都道府県と気象庁が共同で発表する警戒レベル4相当の情報。2026年5月28日までは「土砂災害警戒情報」という名前だった。
- 特別警報 — 数十年に一度の重大な災害が起こるおそれが著しく高いときに発表される。大雨・土砂災害・氾濫・高潮では警戒レベル5相当で、発表時点で災害が発生していてもおかしくない。
最終更新: 2026-09-18