用語集 › 気象

危険警報きけんけいほう

2026年5月に新設された警戒レベル4相当の気象庁の情報。大雨・土砂災害・河川の氾濫・高潮の4種類があり、市町村が避難指示を出す目安になる。

レベル4大雨危険警報、レベル4土砂災害危険警報、レベル4氾濫危険警報(○○川)、レベル4高潮危険警報の4種類。それまで「土砂災害警戒情報」「氾濫危険情報」などばらばらだった名前を、警報と特別警報の間の「危険警報」にそろえた。

危険警報が出たら、危険な場所にいる人は全員避難する。市町村の避難指示を待たずに、自分の場所がハザードマップの想定区域に入っていれば行動する。

関連する用語

災害時の判断は、気象庁とお住まいの市区町村の最新の発表を優先してください。 平時の準備には 備蓄計算住所でハザード確認 を使えます。
出典・参考
最終更新: 2026-09-18