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特別警報とくべつけいほう

数十年に一度の重大な災害が起こるおそれが著しく高いときに発表される。大雨・土砂災害・氾濫・高潮では警戒レベル5相当で、発表時点で災害が発生していてもおかしくない。

2026年5月の改定で、レベル5大雨特別警報、レベル5土砂災害特別警報、レベル5氾濫特別警報、レベル5高潮特別警報のように、名前にレベルが付くようになった。暴風・暴風雪・大雪・波浪の特別警報は従来どおり。津波・地震・噴火にも相当する情報がある。

特別警報を待ってから避難するのでは遅い。レベル4の危険警報の段階で、危険な場所からの避難を終えている必要がある。

関連する用語

災害時の判断は、気象庁とお住まいの市区町村の最新の発表を優先してください。 平時の準備には 備蓄計算住所でハザード確認 を使えます。
出典・参考
最終更新: 2026-09-18