用語集 › 備え
在宅避難ざいたくひなん
自宅に倒壊や浸水の危険がないときに、避難所へ行かず自宅で生活を続けること。備蓄と家具固定がその前提になる。
避難所は収容人数に限りがあり、感染症や生活環境の面でも負担が大きい。ハザードマップで自宅が安全と確認できていれば、在宅避難が基本になる。
電気・水道・ガスが止まる前提で、最低3日、できれば7日分の備蓄を用意する。集合住宅ではエレベーター停止と断水が長引きやすい。
関連する用語
- 指定緊急避難場所と指定避難所 — 避難場所は災害から命を守るために一時的に逃げる場所、避難所は家に戻れない人が滞在する施設。災害の種類ごとに指定が異なる。
- ローリングストック — 普段の食品を少し多めに買い置きし、食べた分を買い足して常に一定量を保つ備蓄方法。特別な非常食を用意しなくても備蓄が続く。
最終更新: 2026-09-18