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非常食の選び方

火や水が使えない前提で、そのまま食べられるもの・水だけで戻せるもの・加熱が必要なものを組み合わせます。栄養の偏り、賞味期限の管理、家族が食べられるかの確認をまとめます。

この記事は公的機関の資料をもとに作成しています。専門家による監修は準備中です。

3つの段階で組み合わせる

段階 条件 向く食品
発災直後〜1日目 火も水も使えない そのまま食べられるもの: ようかん、ビスケット、缶詰パン、栄養補助食品、缶詰
2〜3日目 水は少しある 水で戻せるアルファ米、フリーズドライ食品、カップ麺(水でも戻る)
4日目以降 カセットコンロが使える レトルトごはん、レトルトカレー、乾麺、パスタソース

すべてを「そのまま食べられるもの」にする必要はありません。カセットコンロとボンベがあれば、普段の食品の多くがそのまま備蓄になります。

選ぶ基準

量の目安

1人1日3食。大人2人・7日分なら42食。備蓄計算で家族の分を出せます。最初の3日分はそのまま食べられるもので、残りは普段の食品を多めに持つ形で十分です。

続ける仕組み

半年に一度、防災カレンダーの「ローリングストックの日」に古いものから食べ、同じものを買い足します。非常食を「特別なもの」にしないことが、期限切れを防ぐ一番の方法です。

本ページは商品の比較ではなく、選ぶ基準の説明です。商品を挙げる場合は比較基準と広告表記を明示します。

出典・参考
最終更新: 2026-09-18