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飲料水と保存容器の選び方

保存水と普通のミネラルウォーターの違い、ペットボトルの容量の選び方、生活用水をためるポリタンクとウォーターバッグの選び方をまとめます。

この記事は公的機関の資料をもとに作成しています。専門家による監修は準備中です。

保存水は必要か

「5年保存」「7年保存」の保存水は、普通のミネラルウォーターより加熱殺菌とボトルの厚さで期限を長くしたものです。中身は同じ水です。普段から水を買う家庭なら、普通の2Lのケースを多めに持ち、古いものから飲むローリングストックのほうが安く済みます。水を買わない家庭や、置いたまま管理したくない人には保存水が向きます。

容量の選び方

容量 向く用途
2L 自宅の備蓄。1人1日3Lなら1.5本。箱で保管しやすい
500mL 持ち出し袋、車、職場。開けたら飲み切れる

大人2人・7日分の42Lは、2L×6本の箱で3.5箱です。置き場所を先に決めてから買います。

生活用水の容器

飲料水とは別に、トイレや洗面に使う生活用水が必要です。給水車から運ぶ容器を用意します。

給水所の水は、容器を清潔にしておかないと傷みます。使う前に一度洗い、乾かして保管します。

浄水器は必要か

携帯用浄水器は、川や池の水を飲める程度にろ過しますが、家庭の備蓄では優先度は低くなります。飲料水を規定量そろえることが先です。

保管の注意

本ページは商品の比較ではなく、選ぶ基準の説明です。商品を挙げる場合は比較基準と広告表記を明示します。

出典・参考
最終更新: 2026-09-18