南海トラフ巨大地震の市区町村別の想定 › 石川県

南海トラフ巨大地震 石川県の市区町村別の想定

石川県で想定されている最大震度は5弱です。

これは「起こると決まった予測」ではありません。南海トラフで起こりうる地震のうち、最大クラスを想定した場合の値です。 数字が小さい市区町村でも、揺れや津波が来ないという意味ではありません。 逃げる先は、市区町村のハザードマップと避難場所で決めてください。

石川県の市区町村別一覧

最大震度は、想定11ケースのうちいちばん強く揺れた場合の、市区町村内でいちばん強い場所の値です。 津波の高さは海岸での高さ(満潮位・地殻変動を考慮)、到達時間は海面がその高さだけ上がるまでの最短時間です。 「—」は想定されていないことを表します。

市区町村最大震度2012年津波の高さ+1m+3m+5m
金沢市5弱5弱————
七尾市44————
小松市5弱5弱————
輪島市44————
珠洲市44————
加賀市5弱5強————
羽咋市44————
かほく市5弱5弱————
白山市5弱5強————
能美市5弱5弱————
野々市市45弱————
川北町5弱5弱————
津幡町5弱5弱————
内灘町5弱5弱————
志賀町44————
宝達志水町44————
中能登町44————
穴水町44————
能登町44————

震度5弱とは

棚の食器や本が落ちることがあり、固定していない家具が動くことがあります。

2012年の想定から変わった市区町村(3)

市区町村2012年2025年
加賀市5強5弱
白山市5強5弱
野々市市5弱4

次にやること

出典・参考
最終更新: 2026-09-25