南海トラフ巨大地震の市区町村別の想定 › 沖縄県

南海トラフ巨大地震 沖縄県の市区町村別の想定

津波の高さは最大5メートル(名護市)、海面が1メートル上がるまでの最短時間は59分(北大東村)です。

これは「起こると決まった予測」ではありません。南海トラフで起こりうる地震のうち、最大クラスを想定した場合の値です。 数字が小さい市区町村でも、揺れや津波が来ないという意味ではありません。 逃げる先は、市区町村のハザードマップと避難場所で決めてください。

沖縄県の市区町村別一覧

最大震度は、想定11ケースのうちいちばん強く揺れた場合の、市区町村内でいちばん強い場所の値です。 津波の高さは海岸での高さ(満潮位・地殻変動を考慮)、到達時間は海面がその高さだけ上がるまでの最短時間です。 「—」は想定されていないことを表します。

市区町村最大震度2012年津波の高さ+1m+3m+5m
那覇市——3m159分——
宜野湾市——3m171分——
石垣市——3m165分——
浦添市——3m168分——
名護市——5m73分319分—
糸満市——4m101分——
沖縄市——3m98分——
豊見城市——4m129分——
うるま市——4m77分——
宮古島市——4m148分——
南城市——4m81分——
国頭村——5m70分101分—
大宜味村——3m90分——
東村——4m75分——
今帰仁村——4m147分——
本部町——3m120分——
恩納村——3m160分——
宜野座村——3m80分——
金武町——3m82分——
伊江村——3m273分——
読谷村——3m168分——
嘉手納町——3m236分——
北谷町——3m171分——
北中城村——3m97分——
中城村——3m93分——
西原町——3m219分——
与那原町——3m95分——
渡嘉敷村——4m144分——
座間味村——4m131分——
粟国村——3m170分——
渡名喜村——3m172分——
南大東村——4m61分——
北大東村——4m59分——
伊平屋村——4m79分——
伊是名村——3m81分——
久米島町——3m153分——
八重瀬町——3m130分——
多良間村——4m159分——
竹富町——3m160分——
与那国町——3m188分——

津波5メートルとは

2階建ての家が水没する高さです。木造の家は流されます。

59分とは

時間の余裕はありますが、堤防や水門が壊れていると想定より早く浸かります。

ここでの「59分」は、地震発生から海面が1メートル上がるまでの最短時間(北大東村)です。 1メートルでも、大人が立っていられず車は流されます。

次にやること

出典・参考
最終更新: 2026-09-25