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東京都国立市の防災情報

国立市の代表地点では、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は30.0%(非常に高い)です。下の地図で洪水・土砂・津波・高潮の想定区域を確認し、在宅避難に必要な備蓄を整えてください。

印刷用の防災シート(A4 1枚) 自治会の回覧や訓練の配布に使えます

地震の揺れやすさ

今後30年以内に確率
震度5強以上の揺れ78.5%
震度6弱以上の揺れ30.0%
震度6強以上の揺れ4.5%

確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 値は国立市の代表地点(緯度 35.68397、経度 139.44139)のもので、同じ市区町村内でも地盤で変わります。震度5弱以上で家具の転倒が始まります。

ハザードマップ

地図をクリックすると、その地点の確率と詳細リンクを表示します。番地まで指定するなら住所でハザード確認へ。

色付きの範囲が想定区域です。凡例と詳細はハザードマップポータルサイトを参照してください。 色が付いていない場所も、内水氾濫や小さな河川の氾濫は想定に含まれていない場合があります。 避難場所の印の意味は、地図の右上の凡例を見てください。印を押すと名称と対応する災害が出ます。

国立市の指定緊急避難場所・指定避難所

国土地理院に登録されている国立市の避難場所は20か所です。 そのうち指定緊急避難場所が9か所、指定避難所が11か所です(両方を兼ねる施設があります)。

使う前に確認してください

国土地理院「ご利用上の注意」 避難場所と避難所の違い

災害の種類対応する避難場所
洪水3か所
崖崩れ・土石流・地滑り0か所
高潮0か所
地震6か所
津波0か所
大規模な火事6か所
内水氾濫3か所
火山現象0か所

同じ施設でも、災害の種類によっては避難場所に指定されていません。たとえば地震の避難場所でも、津波や洪水のときは使えないことがあります。上の地図で災害を選ぶと、対応する場所だけを表示できます。

名称住所対応する災害指定避難所
一橋大学構内東京都国立市中2-1地震・大規模な火事
一橋大学構内東京都国立市東2-4地震・大規模な火事
学校法人NHK学園東京都国立市富士見台2-36-2洪水・内水氾濫
国立第一小学校東京都国立市谷保6026
国立第一中学校東京都国立市東4-24-1
国立第五小学校東京都国立市富士見台2-47-2
国立第三小学校東京都国立市東4-24-1
国立第三中学校東京都国立市谷保1348-1
国立第四小学校東京都国立市北2-29
国立第七小学校東京都国立市富士見台1-47-7
国立第二小学校東京都国立市西2-13
国立第二中学校東京都国立市富士見台3-30
国立第八小学校東京都国立市中1-3-1
国立第六小学校東京都国立市谷保6600
多摩川河川敷公園東京都国立市谷保9543地震・大規模な火事
谷保第三公園周辺東京都国立市富士見台2-34地震・大規模な火事
都立立川国際中等教育学校周辺東京都立川市曙町3-29-37地震・大規模な火事
東京女子体育大学構内東京都国立市富士見台4-30-1地震・大規模な火事
東京都立国立高等学校東京都国立市東4-25-1洪水・内水氾濫
東京都立第五商業高等学校東京都国立市中3-4洪水・内水氾濫

国立市の公式情報を探す

国立市の補助制度

東京都国立市の主な制度です。内容は年度ごとに変わるので、申し込む前に必ず公式ページで確認してください(2026-09-19確認)。

出典: 東京都耐震ポータルサイト「耐震化助成制度」

ほかの市の制度は防災の補助制度 市区町村別一覧にあります。

国立市の補助制度を探す

耐震化や家具固定の費用は、自治体の補助を受けられることがあります。工事や購入の前に申し込むのが原則です。制度の種類と注意点は防災の補助制度の探し方にまとめています。

備蓄の目安

大人2人なら7日分で飲料水42リットル、主食と副食が各42食、簡易トイレ70回分が目安です。 家族構成に合わせた量は備蓄計算で出せます。集合住宅の高層階は多めに見込んでください。

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出典・参考
最終更新: 2026-09-18