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静岡県熱海市の防災情報

熱海市の代表地点では、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は41.3%(非常に高い)です。下の地図で洪水・土砂・津波・高潮の想定区域を確認し、在宅避難に必要な備蓄を整えてください。

印刷用の防災シート(A4 1枚) 自治会の回覧や訓練の配布に使えます

地震の揺れやすさ

今後30年以内に確率
震度5強以上の揺れ81.2%
震度6弱以上の揺れ41.3%
震度6強以上の揺れ6.9%

確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 値は熱海市の代表地点(緯度 35.09635、経度 139.07175)のもので、同じ市区町村内でも地盤で変わります。震度5弱以上で家具の転倒が始まります。

ハザードマップ

地図をクリックすると、その地点の確率と詳細リンクを表示します。番地まで指定するなら住所でハザード確認へ。

色付きの範囲が想定区域です。凡例と詳細はハザードマップポータルサイトを参照してください。 色が付いていない場所も、内水氾濫や小さな河川の氾濫は想定に含まれていない場合があります。 避難場所の印の意味は、地図の右上の凡例を見てください。印を押すと名称と対応する災害が出ます。

熱海市の指定緊急避難場所・指定避難所

国土地理院に登録されている熱海市の避難場所は18か所です。 そのうち指定緊急避難場所が6か所、指定避難所が12か所です(両方を兼ねる施設があります)。

使う前に確認してください

国土地理院「ご利用上の注意」 避難場所と避難所の違い

災害の種類対応する避難場所
洪水0か所
崖崩れ・土石流・地滑り0か所
高潮0か所
地震0か所
津波6か所
大規模な火事0か所
内水氾濫0か所
火山現象0か所

同じ施設でも、災害の種類によっては避難場所に指定されていません。たとえば地震の避難場所でも、津波や洪水のときは使えないことがあります。上の地図で災害を選ぶと、対応する場所だけを表示できます。

名称住所対応する災害指定避難所
(旧)網代小学校静岡県熱海市網代195
伊豆山小学校静岡県熱海市伊豆山711
初島公園静岡県熱海市初島572津波
初島小・中学校静岡県熱海市初島219
上宿町市有地静岡県熱海市上宿町785津波
西部コミュニティー防災センター静岡県熱海市桜町16-43
泉小・中学校静岡県熱海市泉280
多賀小学校静岡県熱海市下多賀920-1
多賀小学校 (グラウンド)静岡県熱海市下多賀920-1津波
多賀中学校静岡県熱海市下多賀1549-1
第一小学校静岡県熱海市西山町41-1
第二小学校静岡県熱海市桜町3-20
桃山小学校静岡県熱海市桃山町6-5
熱海高等学校静岡県熱海市下多賀1484-22
熱海市児童発達支援センター静岡県熱海市上多賀730-2津波
熱海中学校静岡県熱海市桃山町7-7
白銅跡地静岡県熱海市下多賀184-1津波
網代公民館(屋上)静岡県熱海市網代181津波

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熱海市の補助制度

静岡県熱海市の主な制度です。内容は年度ごとに変わるので、申し込む前に必ず公式ページで確認してください(2026-09-19確認)。

出典: 静岡県「木造住宅耐震化プロジェクト TOUKAI-0+」と市町担当課一覧(令和8年4月現在)

ほかの市の制度は防災の補助制度 市区町村別一覧にあります。

熱海市の補助制度を探す

耐震化や家具固定の費用は、自治体の補助を受けられることがあります。工事や購入の前に申し込むのが原則です。制度の種類と注意点は防災の補助制度の探し方にまとめています。

備蓄の目安

大人2人なら7日分で飲料水42リットル、主食と副食が各42食、簡易トイレ70回分が目安です。 家族構成に合わせた量は備蓄計算で出せます。集合住宅の高層階は多めに見込んでください。

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出典・参考
最終更新: 2026-09-18