やさしい日本語 / 避難所での生活と持ち物(ふつうの日本語)
避難所の 生活
避難所は どんな 場所?
避難所<=家に いられない 人が しばらく 生活する 場所>は、学校の 体育館などです。
- 1人の 場所は、畳 1枚ぐらいです。
- 最初の 日の 食べ物は、おにぎりや パンと 水が 多いです。
- 夏は 暑く、冬は 寒いです。
- 病気が うつりやすいです。
家が 安全なら、家に いても いいです
家が 壊れていなくて、水に つかる 心配が なければ、家で 生活できます。水と 食べ物を 準備しておいてください。
持っていくと 役に 立つ 物
- スリッパ
- 耳栓と アイマスク(よく 眠るため)
- マスクと アルコール(手を きれいにするもの)
- 簡易トイレ<=水が なくても 使える トイレ>
- モバイルバッテリー
- いつも 飲んでいる 薬と お薬手帳
- 毛布、カイロ
体を 守るために
- ずっと 同じ 姿勢で 座らないでください。ときどき 歩いてください。
- 水を 飲んでください。トイレに 行きたくないからと 水を 飲まないと、病気に なります。
- 食べる 前と トイレの 後に、手を きれいにしてください。
- 体の 具合が 悪いときは、すぐに 近くの 人や 係の 人に 言ってください。
避難所で 守ること
- 受付で 名前を 書いてください。食べ物を 配るときや、家族が 探すときに 使います。
- 掃除や 食べ物を 配る 仕事を 手伝ってください。避難所は みんなで 運営します。
- お年寄り、体の 不自由な 人、赤ちゃんが いる 人の 場所を 大切にしてください。
このページは、出入国在留管理庁と文化庁の「やさしい日本語」の決まりで書きました。わからない ところが あったら、教えてください。