南海トラフ巨大地震の市区町村別の想定 › 山梨県

南海トラフ巨大地震 山梨県の市区町村別の想定

山梨県で想定されている最大震度は6強です。

これは「起こると決まった予測」ではありません。南海トラフで起こりうる地震のうち、最大クラスを想定した場合の値です。 数字が小さい市区町村でも、揺れや津波が来ないという意味ではありません。 逃げる先は、市区町村のハザードマップと避難場所で決めてください。

山梨県の市区町村別一覧

最大震度は、想定11ケースのうちいちばん強く揺れた場合の、市区町村内でいちばん強い場所の値です。 津波の高さは海岸での高さ(満潮位・地殻変動を考慮)、到達時間は海面がその高さだけ上がるまでの最短時間です。 「—」は想定されていないことを表します。

市区町村最大震度2012年津波の高さ+1m+3m+5m
甲府市6強6強————
富士吉田市6強6強————
都留市6弱6弱————
山梨市6弱6弱————
大月市6弱6弱————
韮崎市6弱6弱————
南アルプス市6強6強————
北杜市6弱6弱————
甲斐市6弱6弱————
笛吹市6強6強————
上野原市6弱6弱————
甲州市6弱6弱————
中央市6強6強————
市川三郷町6強6強————
早川町6強6強————
身延町6強6強————
南部町6強6強————
富士川町6強6強————
昭和町6弱6弱————
道志村6弱6弱————
西桂町6弱6弱————
忍野村6弱6弱————
山中湖村6強6強————
鳴沢村6強6強————
富士河口湖町6強6強————
小菅村5強5強————
丹波山村5強5強————

震度6強とは

立っていることができず、はわないと動けません。耐震性の低い木造住宅は倒れるものが多くなります。

次にやること

出典・参考
最終更新: 2026-09-25