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福島県大熊町の防災情報

大熊町の代表地点では、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は16.7%(高い)です。下の地図で洪水・土砂・津波・高潮の想定区域を確認し、在宅避難に必要な備蓄を整えてください。

印刷用の防災シート(A4 1枚) 自治会の回覧や訓練の配布に使えます

地震の揺れやすさ

今後30年以内に確率
震度5強以上の揺れ66.2%
震度6弱以上の揺れ16.7%
震度6強以上の揺れ1.1%

確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 値は大熊町の代表地点(緯度 37.38185、経度 140.95842)のもので、同じ市区町村内でも地盤で変わります。震度5弱以上で家具の転倒が始まります。

ハザードマップ

地図をクリックすると、その地点の確率と詳細リンクを表示します。番地まで指定するなら住所でハザード確認へ。

色付きの範囲が想定区域です。凡例と詳細はハザードマップポータルサイトを参照してください。 色が付いていない場所も、内水氾濫や小さな河川の氾濫は想定に含まれていない場合があります。 避難場所の印の意味は、地図の右上の凡例を見てください。印を押すと名称と対応する災害が出ます。

大熊町の指定緊急避難場所・指定避難所

国土地理院に登録されている大熊町の避難場所は4か所です。 そのうち指定緊急避難場所が2か所、指定避難所が4か所です(両方を兼ねる施設があります)。

使う前に確認してください

国土地理院「ご利用上の注意」 避難場所と避難所の違い

災害の種類対応する避難場所
洪水2か所
崖崩れ・土石流・地滑り2か所
高潮2か所
地震2か所
津波2か所
大規模な火事2か所
内水氾濫2か所
火山現象0か所

同じ施設でも、災害の種類によっては避難場所に指定されていません。たとえば地震の避難場所でも、津波や洪水のときは使えないことがあります。上の地図で災害を選ぶと、対応する場所だけを表示できます。

名称住所対応する災害指定避難所
(株)東京エネシス 福島総合支社福島県大熊町熊字錦台180-1洪水・崖崩れ・土石流・地滑り・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫
学び舎ゆめの森 体育館福島県大熊町大字大川原字南平2019-1
大熊町住民福祉センター福島県大熊町大川原字南平1920-1
東京パワーテクノロジー(株)福島原子力事業所福島県大熊町熊字錦台182-1洪水・崖崩れ・土石流・地滑り・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫

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大熊町の補助制度

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耐震化や家具固定の費用は、自治体の補助を受けられることがあります。工事や購入の前に申し込むのが原則です。制度の種類と注意点は防災の補助制度の探し方にまとめています。

備蓄の目安

大人2人なら7日分で飲料水42リットル、主食と副食が各42食、簡易トイレ70回分が目安です。 家族構成に合わせた量は備蓄計算で出せます。集合住宅の高層階は多めに見込んでください。

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出典・参考
最終更新: 2026-09-18