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神奈川県鎌倉市の防災情報

鎌倉市の代表地点では、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は51.9%(非常に高い)です。下の地図で洪水・土砂・津波・高潮の想定区域を確認し、在宅避難に必要な備蓄を整えてください。

印刷用の防災シート(A4 1枚) 自治会の回覧や訓練の配布に使えます

地震の揺れやすさ

今後30年以内に確率
震度5強以上の揺れ91.7%
震度6弱以上の揺れ51.9%
震度6強以上の揺れ13.1%

確率論的地震動予測地図の区分に合わせ、26%以上を「非常に高い」、6%以上を「高い」、3%以上を「やや高い」としています。低い地域でも大きな揺れが起こらないわけではありません。 値は鎌倉市の代表地点(緯度 35.31923、経度 139.54694)のもので、同じ市区町村内でも地盤で変わります。震度5弱以上で家具の転倒が始まります。

ハザードマップ

地図をクリックすると、その地点の確率と詳細リンクを表示します。番地まで指定するなら住所でハザード確認へ。

色付きの範囲が想定区域です。凡例と詳細はハザードマップポータルサイトを参照してください。 色が付いていない場所も、内水氾濫や小さな河川の氾濫は想定に含まれていない場合があります。 避難場所の印の意味は、地図の右上の凡例を見てください。印を押すと名称と対応する災害が出ます。

鎌倉市の指定緊急避難場所・指定避難所

国土地理院に登録されている鎌倉市の避難場所は25か所です。 そのうち指定緊急避難場所が0か所、指定避難所が25か所です(両方を兼ねる施設があります)。

使う前に確認してください

国土地理院「ご利用上の注意」 避難場所と避難所の違い

災害の種類対応する避難場所
洪水0か所
崖崩れ・土石流・地滑り0か所
高潮0か所
地震0か所
津波0か所
大規模な火事0か所
内水氾濫0か所
火山現象0か所

同じ施設でも、災害の種類によっては避難場所に指定されていません。たとえば地震の避難場所でも、津波や洪水のときは使えないことがあります。上の地図で災害を選ぶと、対応する場所だけを表示できます。

名称住所対応する災害指定避難所
稲村ケ崎小学校神奈川県鎌倉市極楽寺3-2-3
関谷小学校神奈川県鎌倉市関谷468-1
岩瀬中学校神奈川県鎌倉市岩瀬840
玉縄小学校神奈川県鎌倉市玉縄1-860
玉縄中学校神奈川県鎌倉市岡本1100
御成小学校神奈川県鎌倉市御成町19-1
御成中学校神奈川県鎌倉市笹目町2-1
腰越小学校神奈川県鎌倉市腰越5-7-1
腰越中学校神奈川県鎌倉市腰越4-11-20
今泉小学校神奈川県鎌倉市今泉2-13-1
山崎小学校神奈川県鎌倉市山崎2500
七里ガ浜小学校神奈川県鎌倉市七里ガ浜東5-3-2
手広中学校神奈川県鎌倉市手広5-7-1
小坂小学校神奈川県鎌倉市小袋谷587
植木小学校神奈川県鎌倉市植木1
深沢小学校神奈川県鎌倉市梶原1-11-1
深沢中学校神奈川県鎌倉市梶原1-14-1
西鎌倉小学校神奈川県鎌倉市津1069
大船小学校神奈川県鎌倉市大船2-8-1
大船中学校神奈川県鎌倉市大船4-1-25
第一小学校神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-9-55
第一中学校神奈川県鎌倉市材木座6-19-19
第二小学校神奈川県鎌倉市二階堂878
第二中学校神奈川県鎌倉市西御門1-7-1
富士塚小学校神奈川県鎌倉市上町屋810

鎌倉市の公式情報を探す

鎌倉市の補助制度

鎌倉市の補助制度を探す

耐震化や家具固定の費用は、自治体の補助を受けられることがあります。工事や購入の前に申し込むのが原則です。制度の種類と注意点は防災の補助制度の探し方にまとめています。

備蓄の目安

大人2人なら7日分で飲料水42リットル、主食と副食が各42食、簡易トイレ70回分が目安です。 家族構成に合わせた量は備蓄計算で出せます。集合住宅の高層階は多めに見込んでください。

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出典・参考
最終更新: 2026-09-18