駅 / JR東日本

山手線の駅のハザード

山手線の30駅のうち、まわり200mに洪水の浸水想定があるのは29駅、津波の想定がまわりの半分以上にかかるのは0駅、高潮は8駅、どの色も付かないのは1駅です。(国のハザードマップ、2026.10.15 調べ)

JR東日本の山手線の30駅について、駅のまわりの洪水・津波・高潮の浸水想定と、地震の確率をまとめました。 毎日使う駅と、乗り換える駅を、一度見ておいてください。となりの駅でも、想定は大きく違うことがあります。

調べた駅

30駅

山手線のすべての駅。一周してつながっています。

周囲に洪水の想定がある

29駅

まわり200mの8地点のうち、1地点以上に色が付いた駅。想定最大規模の雨の場合です。

津波・高潮の想定がある

津波0・高潮8駅

まわり200mの8地点のうち、半分以上に色が付いた駅。

どの色も付かない

1駅

洪水・津波・高潮・土砂のどれも色が付かなかった駅。安全という意味ではありません。地震はどの駅でも起こります。

この表の読み方

山手線の30駅

洪水の色0.5m未満0.5m〜3m3m〜5m5m〜10m10m〜20m20m以上

駅市区町村洪水(周囲)津波高潮震度6弱以上
東京駅東京都千代田区0.5m未満—あり37.7%
神田駅東京都千代田区0.5m未満——59.0%
秋葉原駅東京都千代田区0.5m〜3m—あり43.2%
御徒町駅東京都台東区0.5m〜3m—あり49.5%
上野駅東京都台東区0.5m〜3m—一部44.9%
鶯谷駅東京都台東区一部に色——39.6%
日暮里駅東京都荒川区一部に色——65.7%
西日暮里駅東京都荒川区0.5m未満——60.7%
田端駅東京都北区0.5m未満——47.7%
駒込駅東京都豊島区一部に色——49.0%
巣鴨駅東京都豊島区一部に色——62.4%
大塚駅東京都豊島区一部に色——36.9%
池袋駅東京都豊島区色なし——46.9%
目白駅東京都豊島区一部に色——44.8%
高田馬場駅東京都新宿区一部に色——43.0%
新大久保駅東京都新宿区一部に色——47.4%
新宿駅東京都新宿区一部に色——45.3%
代々木駅東京都渋谷区一部に色——46.3%
原宿駅東京都渋谷区一部に色——55.9%
渋谷駅東京都渋谷区一部に色——35.5%
恵比寿駅東京都渋谷区一部に色——47.9%
目黒駅東京都品川区一部に色——40.4%
五反田駅東京都品川区0.5m〜3m—あり77.3%
大崎駅東京都品川区0.5m〜3m—あり71.8%
品川駅東京都港区一部に色—一部42.3%
高輪ゲートウェイ駅東京都港区0.5m未満—一部46.7%
田町駅東京都港区一部に色—あり46.6%
浜松町駅東京都港区0.5m〜3m—あり70.2%
新橋駅東京都港区一部に色—一部52.5%
有楽町駅東京都千代田区0.5m未満—あり34.4%

調べ方

いまの運行の状況は、JR東日本 関東エリアの運行情報・運休情報で確かめてください。

誤りを見つけたら、ページの下の「このページの誤りを報告」から知らせてください。

自分の家の住所でも確かめる →大阪環状線の駅を見る京葉線の駅を見る銀座線の駅を見る御堂筋線の駅を見るみなとみらい線の駅を見るブルーラインの駅を見るゆりかもめの駅を見るりんかい線の駅を見る名城線の駅を見る空港線の駅を見る丸ノ内線の駅を見る日比谷線の駅を見る東西線の駅を見る東横線の駅を見る内房線の駅を見る外房線の駅を見る総武本線の駅を見る総武線の駅を見る常磐線の駅を見る武蔵野線の駅を見る会場のハザード

出典・参考
最終更新: 2026-10-15